ダックスフンド

ダックスフンド10は、ダックスフンドを飼う前に絶対に知ってほしい10項目の知識・心構えを解説するサイトです。人もダックスフンドも幸せな関係が、一組でも増えるよう願っています。

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ダックスフンドと病気

椎間板ヘルニア

気をつけたい症状:歩き方に違和感がある、活動的でなくなる、段差が歩きにくくなる

胴が長く、脚が短い犬種が特に気をつけたい病気。他の犬種よりも腰に負担がかかることなどが原因となって、脊椎と脊椎の間の物質がとび出します。そして、脊髄を圧迫していく病気です。

特に3~4歳前後でかかりやすいと言われています。また、フローリングなどの滑りやすい床はこの病気を引き起こしやすくなります。また、高いソファやベッドなどに頻繁にジャンプさせるような環境は避けたほうがいいでしょう。

膝蓋骨脱臼

気をつけたい症状:疼痛、脚を1本だけ上げて歩く、脚をつかなくなる、ケンケンのような歩き方、膝が腫れる

後脚の膝蓋骨という膝を支えるお皿の部分の腱膜のゆるみやお皿の溝が浅い時に起こりやすく、歩行が困難になる場合があります。

ひどくなると慢性的に痛み、跛行を呈すので気になったときは早めに獣医さんに診てもらっておきたいです。

よくジャンプしたり、高いところに飛び乗ったり、飛び降りたりといった行動には、脚にとても負担がかかるので、あまりさせないようにしましょう。

【グレードⅠ】
膝関節はほとんど正常な状態です。
関節を伸展して指で押すことによって簡単に脱臼が起こりますが、緩めると元に戻る。

【グレードⅡ】
膝関節を屈曲した場合に脱臼が起こり、指で押すか関節を伸ばさないともとの位置に
戻らないい状態です。

【グレードⅢ】
膝関節が脱臼したままの状態が多くなります。
患肢を伸展すると時折元に戻ることがある状態です。

【グレードⅣ】
膝蓋骨は脱臼したままになってしまいます。
この段階では、外科的処置を施さなければ整復できなくなってしまいます。

てんかん

気をつける症状:けいれん、泡をふく、何もない部分をずっと噛む

てんかんには、特発性と部分的の主に2種類があり、ダックスフンドのてんかんには遺伝性の突発性が多くみられる傾向があります。

能を構成している細胞(ニューロン)の働きに異常が起きた場合に突然のけいれんや、泡をふいて倒れたりする発作的な症状が見られます。初期は短時間で回復しますが、だんだんと回復までの時間が長くなっていくことが多いです。

中耳炎・外耳炎

気をつけたい症状:頻繁に耳をかく、耳の中がくさい、耳の中が赤く腫れる

垂れ耳の犬たちが気をつけたいのが、耳の中の手入れとその病気中でも代表的なものに中耳炎と外耳炎があります。

原因とはしては主にダニや耳垢が考えられますが、その他にも食事による影響など、様々なことがあげられます。

基本的に、耳の中はいつも清潔に保つように心がけることが大切です。湿らせたタオルや綿棒などを使って拭いてあげましょう。

糖尿病

気をつけたい症状:水を異常に飲む、排尿回数が増える

最近増えている病気の1つです。

糖尿病の大半は肥満からきており、ダイエットをすることで症状がなくなるケースもあります。

膵臓から分泌されるインシュリンの不足によって起こる病気で、身体に様々な不調が現れます。

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